貝殻旅行―三岸好太郎・節子展―

一宮市三岸節子記念美術館では三岸好太郎・節子の二人展が開かれています。

2022年2月19日(土)~4月10日(日)

彗星の如く画壇に現れ、独自のロマンティックな世界を描いた夭折の画家、三岸好太郎(北海道札幌市生まれ/1903〜1934)。女流洋画家の先駆的存在として苦難の道を切り拓いた文化功労者、三岸節子(愛知県一宮市生まれ/1905〜1999)。日本の洋画史上最も有名な夫婦の出会いから100年を迎えることを記念し、約30年ぶりの全国巡回の二人展を開催します。
本展では、出会いから結婚、「貝殻旅行」と称した最後の夫婦旅行と好太郎の急逝、その後の節子の奮闘の軌跡をたどり、二人が築いた鮮烈なる絵画世界を紹介します。
愛し、時に憎み、追慕しながら、唯一無二の画家夫婦となっていく波乱万丈の「旅路」をご覧ください。
※「いちのみや市100周年」関連事業

最終日4/10の講演会の様子。好太郎・節子の孫の三岸太郎さん(グリーンのセーター)が登壇です。

好太郎・節子になりかわってコントのようなトークもかわされました。